どこでもBBQ

バーベキューに必要な道具の一覧人数別の数と、20名の会で用意している物

会社や団体のバーベキューを任されたとき、最初に迷うのが「何を、いくつ用意するか」です。 このページでは、当社が20名の会で実際に用意している道具と数を、そのまま一覧にしました。

先に結論

  • 道具は「焼く・囲む・片づける」の3つに分けて数えると、もれません。
  • 数は人数で決まります。グリルは10名に1台、テーブルは6名に1台、椅子は全員分が目安です。
  • 買いそろえずに、一式を借りることもできます。

道具の一覧(20名の会で用意している物)

分け方道具20名の数数の決め方
焼く炭火グリル尾上製作所 CR-LL ステンレス・78×38.5cm/高さ3段階2台10名に1台。少人数でも2台
焼く炭着火剤・点火棒・消し壺つき10kg10名につき5kg
焼く火おこし器チムニースターター。着火時間が読めます2本グリル1台に1本
焼く調理器具一式網・鉄板・トング・ハサミ・炭用トング2セットグリル1台に1セット
焼く軍手設営・火まわりの作業用4セット10名につき2セット
囲むタープテント3m×3m2張人数にかかわらず2張
囲むテーブル122×61cm・高さ3段階4台6名に1台
囲むチェアご参加者全員分20脚全員分
囲む紙皿・紙コップ・割り箸・おしぼり使い捨て食器一式20名分全員分
片づける消し壺使った炭を消して持ち帰る1式

人数別の数

10名20名30名40名
グリル2台2台3台4台
炭5kg10kg15kg20kg
テーブル2台4台5台7台
椅子10脚20脚30脚40脚
軍手2セット4セット6セット8セット

テントは人数にかかわらず2張が基本です。日よけと、調理する場所の雨よけのための数なので、 全員が雨をしのぐ必要があるなら、張数を増やします。

グリルが4台以上になる人数の会は、手配に時間がかかるため、お早めにご相談ください。

見落としやすい物

火おこし器
炭に火がつくまでの時間が読めるようになります。グリルの台数分あると、同時に火をつけられて、開始が遅れません。
消し壺
使った炭を消して持ち帰るために要ります。
クーラーボックスと氷
食材と飲み物の分を、別に見込んでください。
ごみ袋
食べ物や飲み物のごみを入れる袋です。処分の方法は、会場の決まりに合わせてください。

道具のほかに、幹事が用意すること

  • 食材と飲み物
  • 場所:20名なら、およそ8m×8mの平らな場所が目安です。駐車場なら3〜4台分にあたります。
  • 火を使ってよいかの確認:建物や施設の管理者に確かめてください。煙やにおいが気になる場所では、ガスのグリルが向いています。
  • 届出:催しの規模によっては、消防署への届出が要ります。

買いそろえるか、借りるか

年に1〜2回の会なら、保管と手入れの手間を考えて、一式を借りる方法もあります。

どこでもBBQは、上の表の道具一式をお届けし、設営・火おこし・撤収・炭と灰の回収まで行います。 食材と飲み物だけご用意ください。川崎市・横浜市・東京都大田区を中心にうかがいます。

よくあるご質問

Q. グリルは何人に1台要りますか?
10名に1台が目安です。少人数でも、焼く場所を分けられるように2台をおすすめします。
Q. 炭はどのくらい要りますか?
10名につき5kgが目安です。
Q. 道具だけ借りて、食材は自分たちで用意できますか?
はい。当社のプランは、すべて道具のみ(食材なし)です。食材と飲み物は、お客様でご用意ください。

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